オンラインカジノにライセンスは必須!?運営ライセンス制度とは?

オンラインカジノはライセンスとセットになっています。

オンラインカジノだけでは運営できませんし、

ライセンスだけ持っていても何も役に立ちません

オンラインカジノとライセンスはセットです!!

ここでは

・なんでライセンスが必要なのか?

・オンラインカジノがどうやって運営されているのか?

・ライセンスの発行国の種類

・もし、ライセンスを持っていないオンラインカジノに出会ったら???

ということを記事にしています。

オンラインカジノにライセンスが必要な理由

ライセンスが必要な理由の画像

そもそも、なんでオンラインカジノを運営するにはライセンスが必要になるのか?

言うまでもなく、

『悪の温床になりうる場』

だからですね。

ランドカジノと同じく、オンラインカジノも実際のお金を利用して、遊ぶことができるようになっています。

なので、マネーロンダリング(資金洗浄)を行われる場所になると非常に困ります。

良くないお金を、いいお金に変える。

これがマネーロンダリングですね。

オンラインカジノはそのマネーロンダリングの場所になってしまいます。

そうならないためにも、運営元には非常に厳しい審査を受けてもらい、ライセンスを発行し、それが運営許可書になるということですね。

もし、このライセンスが無かったら、

それこそ、悪徳オンラインカジノが横行することになります(>_<)

意外と知らないオンラインカジノのライセンスの役割

オンラインカジノのライセンスの役割の画像

ということで、

ライセンスは運営許可書になります。

ライセンスを発行するのはそれぞれの国の政府になります。

また、オンラインカジノに何か不測の事態が起こった場合、対処するのがライセンス発行国になります。

意外とこれに関しては知られていないみたいです。

ライセンスを発行したということはそのオンラインカジノに運営を許可したということ。

何か問題があった場合にはその許可を出したところが責任を負うのは当たり前ですね。

ただ、何か問い合わせをする場合には、英語が基本になるので問題が起こった場合にはなかなか骨の折れる作業をすることになるかもしれません(^^;)

オンラインカジノの運営制度は違法ができない仕組み

オンラインカジノと一言で言っても、

オンラインカジノだけでは運営することは不可能です

運営制度はこんな風になっています

オンラインカジノの運営画像

真ん中にオンラインカジノがあって、それぞれ関りのある組織が周りを囲んでいます。

我々プレイヤーも名前がありますね。

実は、オンラインカジノは我々プレイヤーにカジノゲームを提供する場になっているだけなんです。

カジノゲーム自体はソフトウェア会社が作っています。

こちらもオンラインカジノ同様、政府からのライセンスを取得してソフトを作成しています。

なので、オンラインカジノ側で勝率を変更することができなくなっています。

第三者機関は政府からの審査だけではなく、第三者機関に独自に審査をしているオンラインカジノやソフトウェア会社があります。

さらに信頼性が上がりますよね(・∀・)b

決済会社も実は独立している場合が多く、銀行振込やクレジットカードの場合は特に、外部の決済会社を利用していることが多いです。

つまり、

それぞれ独立した組織が運営しており、違法なことをすることが難しい仕組みになっています。

ライセンス発行国の種類

ライセンス発行国の画像

ライセンスと言ってもたくさんの国から発行されています。

それぞれに、審査基準が違っているみたいですね

ライセンス発行の審査が厳しければ厳しいほど、運営体系の規制が厳しければ厳しいほど、プレイヤーにとっては安心感があるのですが、規制が厳しいのはプレイヤーにも悪影響がありますね

出金制限や入金制限がなかなか利用しやすくなります(>_<)

マルタライセンス

マルタ共和国から発行されているライセンスになります。

地中海に浮かぶ小さな島国ですね。

オンラインカジノ業界では有名で、特に、取得するが難しいです。

運営機関も20年以上なので信頼性も十分ありますね。

ただ、マルタは規制が厳しい印象です。

以前、日本でも人気のあるベラジョンカジノがマルタライセンスを取得して運営をしていたのですが、今はキュラソーライセンスに変わっています。

変わってからは規制が緩くなり、とはいえ何か問題が起きているのか?と言えばそうではありません。

プレイヤーにとって入出金の制限が緩く、入出金方法が豊富。さらに、ワンベットの上限が高いほうが何かと利用しやすくなります。

ジブラルタルライセンス

スペインの南海岸の半島にあります。

ただ、イギリスの領土になっています。

日本で利用できるオンラインカジノのなかで、ジブラルタルのライセンスを取得しているところは少ないです。

ウィリアムヒルが取得して運営をしていますね。

と、思ったら、2020年11月よりマルタライセンスに変更になっているみたいですね(^^;)

ジブラルタルを廃棄したというわけではないと思いますが、どちらにしても、信頼性が高いライセンスを取得して運営をしています。

ウィリアムヒルはカジノゲームがメインではなく、

スポーツブックがメインになります。

スポーツ好きには一度、試してもらいたいギャンブルですね(・∀・)b

ウィリアムヒルバナーの画像

イギリスライセンス

説明の必要がありませんね

カジノはヨーロッパが期限ですし、

現在もイギリスにはランドカジノが数多く運営しています。

なので、オンラインカジノのライセンスを発行していても不思議ではありません(^-^)

とはいえ、日本で利用可能なオンラインカジノでイギリスのライセンスを取得しているところを私は今のところ知りません(^^;)

噂では、ライセンスの発行自体がとても難しいくハードルが高いみたいですね。

マン島

なんでも複雑な歴史を持っているみたいですね。マン島は。

イギリス領ではないみたいですが、イギリスがほとんどをまとめている印象ですね。

そんなマン島からもライセンスの発行をしています。

が、

マン島のライセンスを利用しているオンラインカジノは知りません(^^;)

キュラソーライセンス

ヨーロッパから離れて、キュラソーはカリブ海に浮かぶ島国になります。

 現在、日本で利用できるオンラインカジノの多くもこのキュラソーライセンスを取得して運営をしています。

以前まではキュラソーライセンスを取得しているオンラインカジノはあまり評判が良くなかったのですが、

今は、その汚名返上しているみたいですね。

日本でも、ベラジョンカジノがマルタからキュラソーに変更になった時には非常に驚きましたよ( ゚Д゚)

上記以外にも

フィリピン

カナワケ

と言ったライセンスもあったり、そのほかの国々でもライセンスを発行していると思います。

が、有名でもないですし、信頼性も乏しくなります。

ライセンスを取得しているからと言って安心できない!!

オンラインカジノが違法になるケース

オンラインカジノはライセンスがなければ運営することができません。

逆に言えば、ライセンスさえ取得すれば運営をすることが可能です。

そのライセンスはどこのライセンスでもいいということですね。

ライセンスを発行しているのは政府組織や国になります。

どの国もお金が有り余っているわけではなく、

ライセンス発行料や審査料、継続料も貴重な国益になりえます。

つまり、

中にはお金さえ払えば、ライセンスを発行するところもあるということです!!

(体裁上の審査はするとは思いますが(^^;))

そのようなオンラインカジノの信頼性は?

なんて思ってしまいます(^^;)

なので、ライセンスはただ、取得していれば安心というわけではなく、ライセンスの種類が重要になります。

上記で紹介しているライセンスはまだまだ信頼性が高いライセンスなので、

新しいオンラインカジノに登録する場合にはライセンスの確認は必ずしておきましょう。

オンラインカジノのライセンスを確認する方法

オンラインカジノのライセンスを確認する方法の画像

どのライセンスを取得しているか?

を確認する方法はとても簡単です

オンラインカジノ公式サイトの一番下にだいたい記載されています。

その他では利用規約の一番上に書かれていることが多いです。

オンラインカジノの多くが上記2つに記載があるので、確認することが可能になります。

ベラジョンカジノのライセンスの表示の画像 ベラジョンカジノのサイトのキャプチャー画像です

左下の印がキュラソーライセンスの画像になります。

多くの場合、この画像をクリックすると、ライセンス証が表示されますよ

面倒くさいかもしれませんが、

自分自身を守るためなので必ず確認しておくようにしましょう。

ライセンスと同じくらい重要なもの

ライセンスも重要ですが、

オンラインカジノ選びでは次の2つも重要です

・ゲーミング会社

・第三者機関監査

ゲーミング会社の役割

ゲーミング会社はオンラインカジノにカジノゲームを提供しています(上の組織図を参考に)

ゲーミング会社もオンラインカジノ同様にライセンスを取得しているので、健全に運営されています。

オンラインカジノとゲーミング会社は完全に独立しているので、

提供されたゲームをオンラインカジノ側で変更することができません。

なので、オンラインカジノ側で勝率を変更することは不可能になり、不正をすることができないようになっています(・∀・)b

第三者機関審査

ライセンス取得時に審査を受けるのですが、

それ以外に、第三者機関の審査を受けているオンラインカジノやゲーミング会社があります。

ゲーミング会社ではほとんどが第三者機関の審査を受けている印象ですね。

逆にオンラインカジノでは受けていないところが多い印象です。というよりも、表示されていないのでもしかしたら、受けているのかもしれません。

第三者機関の審査を受けているゲーミング会社を採用しているオンラインカジノでは不正が起きにくいといってもいいかもしれませんね(・∀・)b

もし、ライセンスを取得していないオンラインカジノに出会ったら?の画像

そのようなオンラインカジノには近寄ってはいけません(^^;)

ライセンスを取得していない=違法オンラインカジノ

と言っても過言ではありませんし、ほぼほぼそうです。

ライセンスの役割にも書いていますが、オンラインカジノ側とのトラブルの仲介に入ってくれるのがライセンス発行国になります

その後ろ盾がない場合、

泣き寝入りしかありません。しかも、海外なので本当にどうしようもありません。

違法オンラインカジノに登録した場合、起こりえる事態はこんなことが挙げられます

・入金したのに、サイトに反映されない

・出金しようとしてもできない

・カスタマーサポートの連絡先が見当たらない

・突然のサイト閉鎖

このようなことが考えられますね。

どれも痛手を負ってしまいます・・・

さらに、最悪な事態はクレジットカード情報の抜き取りです。

オンラインカジノの多くは決済代行業者を通じて入金していますが、

違法オンラインカジノではそんなことは関係なく、入金フォームをカジノ側が管理している場合、全ての入力情報が筒抜けになってしまいます。

項目に、クレジットカード情報全般とパスワードの入力画面があったら入職してしまいますよね?

これで、全てを抜き取られたことになります(>_<)

ということで、

オンラインカジノのライセンスの開示をしていないオンラインカジノは利用しないに越したことがありません。

さらに言えば、

多くの人が登録していて、カジノ内も盛り上がってる雰囲気のオンラインカジノでも、ライセンスの表示が無ければ利用しないのが無難でしょう。

触らぬ神に祟りなし

です。

まとめ

オンラインカジノには必須になるライセンスに関してまとめました。

●ライセンスが必要な理由は

・運営証明書だから。いるものはいる。

●ライセンスの持つ役割

・トラブル時の仲介役が発行国になる

これ意外と知りません。ただ、全てのやり取りを英語か発行国の母国語になってしまいます。

●ライセンスの運営制度は違法がでいない

ライセンスもそうですが、ゲーミング会社やその他はオンラインカジノとは完全に独立して運餌れています。

それぞれが、監視をしているので、オンラインカジノ単体での不正をすることは難しい仕組みになっています。

●ライセンス発行国

何か国もありますが、信頼性を考えるとこれらのライセンスが代表的です

・マルタ

・ジブラルタル

・イギリス

・マン島

・キュラソー

日本に入ってくるほとんどのオンラインカジノはマルタかキュラソーのライセンスがほとんどですね。

●ライセンスの確認方法

ほとんどのオンラインカジノではサイトの一番下や利用規約に記載されています

●ライセンスがあっても安心できない

上記のライセンス以外のライセンスを取得しているオンラインカジノは注意が必要です。

ライセンスの中には審査基準が非常に低いところもあります。

●ライセンスと同じくらい重要な機関

・ゲーミング会社

・第三者機関

●ライセンスを取得していないオンラインカジノを見つけたら?

触らぬ神に祟りなし!!

です。

すぐに、右上の『×』を押して離脱しましょう。

間違っても、登録してはいけません。

と、まとめるとこんな感じのことを書いています。

オンラインカジノは日本では認められているわけではありません(法律が無いので違法でもありません)

なので、自分の身は自分で守るしかありません。

「オンラインカジノで詐欺にあいました!!」

と、警察に駆けこんでも取り合ってくれないことは間違いありません。

最低限、ライセンスの取得を確認していることを確認しておきましょう!!

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