オンラインカジノの気になる歴史

実は、オンラインカジノの歴史はまだまだ浅いです

インターネットが普及し始めたのも記憶に新しいともいます。

ネットを利用しているオンラインカジノはネットが普及してから登場しています。

それでも爆発的に成長しているオンラインカジノです。

その過程で、安全面を確保しながらもオンラインカジノの地位を築いてきた歴史をご紹介していきます。

オンラインカジノの歴史はここから始まった

ここではオンラインカジノに必ず必要になる

・政府発行の『ライセンス』

・ゲームを開発する『ソフトウェア』

・安全を守る『セキュリティー』

の歴史をご紹介していきます

オンラインカジノを運営するにはこれらのうちどれか1つでも欠けてはならないものです。

オンラインカジノとライセンス

現在、オンラインカジノを運営するには政府機関が発行する『ライセンス』が必要になります。

つまり、運営許可書ですね。

このライセンスを取得していないオンラインカジノは違法になり、絶対に登録してはいけないオンラインカジノになります。これ重要です!!

世界で初めてライセンスの制度を作ったのがイギリス領の

『アンティグアバーブーダ』

になります。

グーグルマップで調べてみるとここになります

 出典:グーグルマップ

大西洋とカリブ海の境にある島国。

熱帯雨林、サンゴ礁、砂漠と自然豊な島になります。

何とも、優雅で高貴な感じでセレブが集まりそうな感じがします。

このアンティグアバーブーダで1994年に世界で初めてライセンスの発行する法律が作られました。

これが実質的なオンラインカジノの始まりになります。

もちろん、それまでにもネットでカジノを提供しているところもあったかもしれませんが、安全面では何の担保もない無法地帯だったと思います。

日本では1994年と言えば、『プレイステーション』『セガサターン』が発売した年ですね

そのほかは、篠原涼子さんの「恋しさと せつなさと 心強さと」がダブルミリオン

ドラマでは『家なき子』が放送され、流行語に「同情するなら金をくれ」が入りました

と、バブル崩壊後の頑張っている時代ですね(・∀・)b

カジノ自体歴史はというと、起源はずいぶん前で、ルイ15世時代までさかのぼります。

ルイ15世と言えば、1700年台ですね。

この時はカジノというよりも、賭博場として展開されていたみたいです。

それから、カジノは世界中の国で広がっていくのですが、理由は簡単。

ビジネスとして儲かるからですね(^^;)

オンラインカジノも同じで、運営者が儲かるから力を入れています。

ギャンブルとはそういうものですね。これを忘れてはいけません。

話を戻して・・・ライセンスの話です(^^;)

アンティグアバーブーダのライセンスが発行されて以降、様々な国がライセンスを発行してきました。

・マルタ

・キュラソー

・ジブラルタル

etc.

と、たくさんライセンスは存在しています。

また別の機会に書くのですが、ライセンスを取得していればいい。というわけではないんです。

ライセンスで重要になるのは

「ライセンスの取得」と「どのライセンスを取得しているか?」

になります。

ライセンス発行国はたくさんあり、発行するには発行料が必要になります。

これは国にとって大きな収益になりますが、ライセンス発行には厳しい審査をクリアする必要があります。

ただ、

収益欲しさに簡単な審査でライセンスを発行する国も存在します。

現在、オンラインカジノも数多くあり、メジャーなところではほとんど問題ありませんが、よくわからないマイナーなオンラインカジノやライセンスを取得しているところでは注意が必要になります。

初心者や英語が堪能でないならば、メジャーなオンラインカジノを利用するのが賢明です。

日本で最もメジャーなオンラインカジノはベラジョンカジノですね

まずは、ベラジョンカジノでカジノスキルを上げることをおすすめします(・∀・)b

オンラインカジノとソフトウェア

続いて、ソフトウェアに関してです

オンラインカジノの運営方法に関しても後でご紹介したいと思いますが、

オンラインカジノで利用するソフトウェア(スロットやルーレット、バカラ等のシステム面)を作っている会社がオンラインカジノとは別になります。

ゲーミング会社やソフトウェア会社と呼ばれています。

このソフトウェア会社の先駆けが、

「マイクロゲーミング(Microgaming)」

ですね。

設立はライセンスの歴史と同じ1994年になります。

実際、マイクロゲーミング社はアンティグアバーブーダでライセンスの法律が可決するよりも前に、オンラインカジノ事業に取り組んでいたそうですよ。

現在でもソフトウェア会社としては信頼がある一つになっています。

ソフトウェア会社自体もその運営にあたり、各国のライセンスを取得しています。

マイクロゲーミングでは「マルタ」「ジブラルタル」等のライセンスを取得しています。

本社はマン島にあります。

数々の賞を受賞していますね

マイクロゲーミングの賞画像

スロットからスポーツベッティングまで多くのプラットフォームを作り上げています。

現在も多くのオンラインカジノで採用されているソフトウェア会社の一つになります。

オンラインカジノとセキュリティー

セキュリティー重要です(・∀・)b

安全面を保障してくれる一つがセキュリティーになりますよね。

オンラインカジノでも今でこそ、ライセンス機能の確立と第三者機関の存在でセキュリティー面も担保されていますが、

当初はセキュリティー面でも問題がたくさんあったみたいです。

例えば、

・入金したのに反映されない

・入金の反映はスムーズなのに、出金ができない

・健全に運営していたと思ったら、突然サイトが消える

・ソフトウェアの操作

ということもしばしば

現在ではライセンス発行時の審査の向上と第三者機関の審査によって悪質オンラインカジノも排除されていますね(・∀・)b

決済に関しても、決算会社に依頼しオンラインカジノ側では取り扱いをしていなかったりもします。

決済に特化した会社に委託したほうがセキュリティー面も頑丈にしていますからね(・∀・)b

オンラインカジノの運営組織

オンラインカジノの運営画像

上図のような感じです

オンラインカジノはプレイヤーへの提供者

ソフトウェア、ライセンス、第三者機関 、決済会社がそれぞれの役割を担っています。

それぞれが独自の運営をしているため、不正をすることができにくくなっています。

安全性の確立

安全面で大きな役割を担っているのが、

「ライセンス」

「第三者機関」

の2つになります。

ライセンスは発行時に厳しい審査があり、継続審査ももちろんあります。

また、発行料や継続料が必要になり、オンラインカジノ自体の資金が十分ない限り、ライセンスの保持をすることが難しくなります。

オンラインカジノがコケて行く過程で必ずと言っていいほどあるのが、資金不足になります。

返金ができなくなったり、返金が遅れる場合には資金不足が否めませんね。

第三者機関の役割はオンラインカジノの運営にかかわりがない第三の目での審査になります。

この審査も厳しく、第三者機関で有名なところは『イーコグラ』になります。

設立は2003年になり、主にソフトウェアの監視を行っています。

オンラインカジノでは審査を受けているという表示をしていないところが多いみたいですが、ソフトウェア会社では多くのところで第三者機関の表示をしているところが多いですね。

このようなソフトウェア会社を採用しているオンラインカジノを利用すると安全性はより確実になっていきます。

パソコンからモバイルへの進出

オンラインカジノが飛躍的に有名になってきた理由の一つが

「スマホの普及」

ですね。

現在、スマホを持っていない人を探す方が難しいぐらいです(^^;)

逆にパソコンを持っていない人の方が多いですね。

この流れには何人たりとも逆らうことができず、オンラインカジノもスマホの登場によって、スマホに対応していく必要が出てきました。

そのため、いつでもどこでもネット環境があればカジノゲームを楽しむことができるようになっています。

現在、パソコンでオンラインカジノをプレイする人よりもスマホからアクセスする人の方が多いみたいです。

スマホ画面でも快適にカジノゲームを楽しむことができるような画面が用意されていますね。

世界初のオンラインカジノは今でも現存している

ライセンスは「アンティグアバーブーダ」

ソフトウェア会社は「マイクロゲーミング」

第三者機関は「イーコグラ」

では、

オンラインカジノの始まりは?

ということですが、

実は今でも存在しており、日本でも人気の高いオンラインカジノになります

ここ

『インターカジノ』ですね。

驚きじゃないですか?

流行り廃りが早いインターネットの世界で今もなお、オンラインカジノ業界で活躍し続けているんです。

インターカジノに関して

運営元 Breckenridge Curacao B.V.
運営開始 1996年
ライセンス キュラソー
ソフトウェア Evolution, Play’n Go, Microgaming,Yggdrasil,etc.
公式サイト インターカジノ

基本的な情報はこんな感じです

運営開始が1996年なので、すでに約30年になります。

インターカジノの運営元は日本でも人気の高いベラジョンカジノになりますね。

姉妹サイトになります

なぜか、インターカジノではなくベラジョンカジノが日本で有名になっています。

ベラジョンカジノを日本での先陣を切るために完全日本語対応にしたのかもしれませんね。

入金出金方法も充実しています。

長年の運営の中で様々な輝かしい賞を受賞しています。

・オンラインカジノファン大賞受賞(2004年から2009年の6年間)

・最優秀カジノ受賞(5回受賞)

・GOM殿堂入り(2005年)

・ベストカスタマーサポート賞受賞

などなどですね。

これは信頼の証ですね(・∀・)b

オンラインカジノの歴史のまとめ

オンラインカジノの歴史はざっとこんな感じ

1994年

・アンティグアバーブーダで初のライセンスが成立

・マイクロゲーミング社がカジノゲーム開発に力を入れる

1996年

・世界初のオンラインカジノ「インターカジノ」が登場

2003年

・第三者機関「イーコグラ」が誕生し、安全面の向上

2007年

・スマホの誕生によりスマホ対応になっていく

と言った流れで現在に至っています。

これから日本にランドカジノができて、オンラインカジノの法律も整備されていくと予想されますが

ランドカジノができる前に、カジノになれるという意味でも今からオンラインカジノをするのもいいかもしれませんね。

安全面が気になる人はまずはベラジョンカジノからが手堅いと思います。

日本人プレイヤーも多いですし、カスタマーサポートが完全日本語対応なのが安心です(・∀・)b